2018/01/13

奇跡を呼ぶ魔法の声



奇跡を呼ぶ魔法の声

サウンドセラピストのAikaさんは兵庫県宝塚市出身で大阪音楽大学大学院オペラ科を修了し、有名な関西二期会のオペラ「カルメン」にミカエラ役でオペラ歌手としてデビューしました。

ミラノ、ニューヨークに留学し、舞台の勉強をされた後に「未来を支える子供たちの役に立てることをしよう」と子供たちのミュージカルスクールを立ち上げました。
それが評判を呼び、教室は4都市まで広がりました。そのときにAikaさんが指導した女優に、「藤原紀香」、「相武紗季」、新体操オリンピック選手の女王「村田由香里」など 多方面に芸能活動、スポーツ活動をしている女性がいます。

ところが、1995年1月17日のあの日、阪神大震災が発生しました。地震が発生したときにAikaさんの家屋は崩壊し、生後六ヶ月のkaaiちゃんを抱きしめながら、半生き埋め状態の被害に遭われたのです。そして、ミュージカルスクールも閉鎖に追い込まれ、家や財産のすべてを失ってしまいました。

その後も人間関係の消失、震災のトラウマに悩まされる災難が続き、Aikaさんは乳がんと甲状腺が腫れる病気になってしまいました。心身共に疲れ果て、歌手活動も満足に続けることができなくなってしまいました。
しかし、Aikaさんは苦しみましたが病気を完全に克服しました。その薬はなんと自分の声でした。自然に発声された自分自身の声は傷ついた細胞を癒す力があるのです。Aikaさんは自らの病を癒す事でそれを実証しました。

こうして奇跡のサウンドセラピストが誕生しました。サウンドセラピーコンサートでAikaさんの生の歌声を聞くと男性女性問わず涙を流す人が続出します。私もその1人です。青森県弘前市の「森のイスキア」でアベマリアを歌っていただいたのですが、涙が溢れて止まりませんでした。

鬱病の人の血液には一定以上のマンガンが含まれています。泣く時に出る涙には血中の5倍のマンガンが含まれます。涙はストレス物質のコルチゾールとマンガンを流し出すので、涙はストレスを解消し鬱の予防になります。

泣く事は交感神経優位から副交感神経優位に切り替わります。涙を流した後はストレス・ホルモンとリューマチを悪化させるインターロイキン-6の値が低下しナチュラル・キラーT細胞が活性化します。大泣きするとエンドルフィンが増加し免疫力がアップするのです。

「細胞が潤い、肌が若返った!」
「姑が優しくなった」
「8キロ痩せた」
「余命3ヵ月の末期ガン患者が元気になった!」

Aikaさんの生歌を聞いて涙があふれて心身が癒されると「奇跡を呼ぶ魔法の声」ということで日本全国で大反響がおきました。

インドに音は神であるという意味のナーダ・ブラフマーという言葉があります。原子は1秒間に1000兆回振動しています。太陽も月も地球も身体の各細胞も振動し原子のリズムと響き合って宇宙の調和をつくりだしています。神は音であり、宇宙は音で出来ているのです。

人間の体を構成している物質は、合成と分解がたえまなく繰り返され、時間が経つと身体の物質は蓄えられることなくすべて入れ替わっています。太っている人の脂肪も溜まることはなく、別な脂肪にすべて入れ替わっています。生命とは川の流れのように秩序を保ったダイナミックな流れそのものなのです。

しかし、自分を偽り自分の話したい事を話さず自分の本当の気持ちを声にださないと、そこにブロックができて流れがせき止められてしまいます。自分を抑圧し、感情を素直に表現しないとエネルギーが流れません。エネルギーの流れが滞った場所に腫瘍ができてしまうのです。

人間は目に見えないエネルギーの体を持っていて、その中枢をチャクラと呼んでいます。サンスクリット語で光の輪という意味のチャクラは肉体にエネルギーの供給をする働きをしています。エネルギーの流れが悪くなり、チャクラの機能が低下するとエネルギーの供給を受けている臓器も低下してやがて物質的な領域で病が生じます。

音楽は脳の視床下部にある自律神経の中枢に働き、そのアンバランスを調整する作用があります。人間の体は様々な周波数で構成されたオーケストラが奏でる交響曲のようなものです。不協和音が病気です。調和された音を聴くと共鳴現象が起きて体は調律され再び美しい交響曲を奏でるようになります。

なんと素晴らしいことに、今回2/4の「よみがえる女神」出版記念講演会に京都から「奇跡を呼ぶ魔法の声」と評判のサウンドセラピストのAikaさんが駆けつけてくれて、素晴らしいピアニストの津田さん、チェロの寺山心一翁さんと一緒に歌っていただけることになりました。

よみがえる女神出版記念講演会
開催日: 2018年2月4日(日)
時間: 14:00~16:00 (13:30 受付開始)
会場: アコスタディオ(JR原宿駅) 
参加費: 3,000円(税込)

出演
清水友邦 イーハトーブ心身統合研究所
寺山心一翁 超越意識研究所代表
Aika - 橋本 恵子 サウンドセラピスト/歌手
津田崇博 ピアニスト
司会 山口容子 元テレビ朝日ニュースキャスター

お申し込み・詳細は
ナチュラルスピリット

2018年「よみがえる女神出版記念トークライブ」予定

【女性性の時代に向けて
~清水友邦著「よみがえる女神」を読んで~】
http://www.el-aura.com/trinity_tomoko8/ 

【鎌倉】 2018年1月20日(土) 受付終了
OAU(和尚アートユニティ)
https://oshoartunity.com/cgi-bin/booking.cgi…

【荻窪】2018年1月23日(火) 受付中
荻窪ハウルのお家 
https://www.facebook.com/events/134155487294894/

【名古屋】2018年2月19日(月) 受付中
春日井市オーガニックカフェ・taiyouたいよう
https://www.facebook.com/events/395756627532389/

【盛岡市】2018年2月25日『出版記念パーティー』 受付中
盛岡駅前 ぴょんぴょん舎4階ジャーランジャーラン 
  
【大阪】2018年2月27日(火)
 トークライブ・ゲスト・音楽家・瞑想家・ヨーコ・カンタルーナ
お問い合わせ ラグー・カフェ 090-6256-2390

【岡山県】倉敷サロン・ド・ヴァンホー 2018年3月21日 18:30
詳細決まりしだいお知らせします。
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2017/05/05

秘密の花園に花が

世界が枯れはじめて
荒涼とした風景が広がっています。
秘密の花園に花が咲いていないのは
ハートを閉じて
私たちが湧き上がる喜びを止めてしまったからです。

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子供は親や社会から植え付けられた条件付けを受け入れて人格を形成していきます。
安全を脅かされて育った子供は自我を強固に築いて
意識にのぼってくる感情の通路を封鎖して不安や恐れを感じないようにします。
固く防護された偽りの自己は、自分を巧みにごまかし、
あるがままの自分から離れて心から湧いてくる感情を素直に表現することはしません。
自分を規制して、世界はこうゆうものだと決めつけます。
自動人形の様に振る舞う偽りの人格にエネルギーを浪費して
体から溢れ出す喜びを止めているのです。
堰きとめるのをやめると生命エネルギーは流れはじめます。
バーネットが書いたように秘密の花園に美しい花が咲くと人は元気をとりもどします。


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先日、鎌倉で行われたワークショップの感想が届きましたので紹介します。
30代
本来の自分を生きる、というようなテーマにここ数年取り組んでいたので参加しました。自他が融合する、というか境界がなくなる、というような感覚を感じました。一瞬だったのですが、世界の見え方が変った、内側からあふれ出てくるあたたかいものがあって、それに包まれていく、それから世界がつくられていく、みたいな感じがあった。
チャクラごとに感情がちがっていて、「分かってくれない」悲しみ、怒り、自己防衛・・・みたいな、幼少期だったのでしょうか、そのあたりに由来する感情みたいなものが出てきました。マインド、は過去、妄想、というのは初めての見方で、今後も取り組みたい、です。

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30代
自分の内面とシンプルにむきあいたくて参加しました。自分の身体の背骨や首を一つ一つ意識しワークをすすめるうちにマインドがおしゃべりをやめて、何もかもが浮かんでは消える瞬間を体験する事ができました。自己セルフワークも今回教えて頂きすごく勉強になりました。また開催を楽しみにしています。

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50代
今まで清水先生の個人セッションを受けていたのでワークショップ形式のものを受けてみたかったから参加しました。体をゆるめる技法をたくさん教えてもらえたのがよかった。一人でもできるものもあって、家で使えるのがありがたいです。
ペアワークで、冷え症の私の足があったかく、ポカポカしてきたこと、手のひらで感じる「ドクドク」とした血液の流れが自分のものなのか 相手の方の足のものなのかわからなくて、溶けていきそうになってとても心地よかったです。ワーク中雑念が一杯でしたが、構わずにいると、意識の奥(?)にある「目」のような存在に何度も気づいて面白かったです。


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40代
あるがままにとはいえど、受け入れたくない、マインドがあり、それは潜在下にあり、気分の不快感としか感じない。その抑圧した情動を表層化して、思い出したかった。そして手放したいので参加しました。
やはり、抑圧した情動は、幼日の母への感情でした。感じたくない感情を感じました。これは普段は感じてないものだとわかりました。
「虚空の中をあらゆる思考、感情、感覚が過ぎさっていきます。」のナビの最中に、情動が浮上して経過していきました。それはおどろくべき事でしたが、それ以上概念化することをしないと、それは過ぎ去っていきました。


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50代
全ては思考!!と気づいてから無気力や絶望感が続き、それを越える為に参加しました。思考型のワークショップばかり参加していたので、このように肉体を使い体験から感じられるワークを定期的に参加したいと思いました。長い間、ずいぶんと自分の表現を押し殺していたと気づき、思考では今まで色々なレッスンを受け表現しているつもりでいたので、驚きました。自分を少し開放できたと思います。


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40代
より愛のエネルギーを深めて行きたいと思い参加しました。スッキリして、新しく生れ変った感じです。新たに希望、もっと何事に対しても意欲的に前向きにやって行きたい、という気持ちが一番大きな事に思うように光にかこまれた様に感じます。喜び、感謝と、人生、の宝物を受けとらせていただきました。

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40代
エネルギーの調整の仕方。チャージの仕方を教わり、日常使える様にしたかった為に参加しました。。体をリラックスさせて背筋がのびた感じがしました。体がやわらかくなった感じがします。マインドに気づきました。いつもいかに緊張していたか気がつきました。寝てやるワークがとても気持ち良くて、何かに包まれている様な感覚がありました。他の人の様子が変化していくのが楽しかったです。あるがままが良かったです。

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2016/09/28

寺山心一翁&清水友邦ワークショップ

「癒す心、治る力」の著者、アリゾナ大学医学部教授アンドルー・ワイル博士がホリスティック・ネットワーカーと呼んだ癌の自然治癒の先駆者、寺山心一翁(てらやま・しんいちろう)先生と電話でお話しする機会がありました。自然治癒は愛がキーワードだということをお話していただきました。寺山先生はフィンドホーンでハグを繰り返しているうちに深い愛に気がつき「ガン」も自然に消えていったのです。

自分は愛とは関係がない存在だという幻想を抱いている人がいます。「自分はダメな人だ」と「愛に値しない人間だ」と。でもそれは外側から植え付けられた幻想です。自分という思い込みが幻想だとわかった時、私は肉体でもなく、感情でもなく、思考でもありません。私を語る言葉はなく、私は何処にもいません。私がいないとき時空を超えた愛に気づきます。そこには愛だけがあります。それ以外のすべては幻想です。

寺山心一翁先生をゲスト講師に迎えて花巻でワークショップをします。寺山心一翁先生は末期ガンになりましたが、自然治癒力を高めることで完治しました。以後32年間再発をしていません。80歳となった今も元気で意識を高めるための講演やワークショップで活躍中です。寺山心一翁先生が病を癒す過程で得た智慧を皆さんが頭の理解ではなく体の智慧にかえることで、人生で起きる様々な困難を克服できるようになることでしょう。ワークショップは温泉と自然食の宿泊施設で行います。


寺山心一翁&清水友邦ワークショップ

  ~意識の変容と愛の気づき~
【日時】11月12日(土)午後1時〜11月13日(日)午後7時終了 
【場所】岩手県 花巻市 健考館
【定員】18名
【参加費】講演会費込み22000円+別途三食宿泊費税込8,760円

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【寺山心一翁(てらやま・しんいちろう)プロフィール】
1936年東京生まれ。父親の転勤で、小学4年から中学2年までを盛岡で過ごす。
早稲田大学第一理工学部電気工学科卒。東芝に入社して半導体素子の開発・製造に従事。45才の時に経営コンサルタントとして独立。仕事が多忙を極めていた47才で右腎臓ガンとなり、手術、放射線、抗がん剤と治療をおこなったが、他の部位に転移し末期の状態となった。
病状思わしくない中で退院し、自宅での療養生活が始まる。その後は、病院の治療を離れ、様々な自助療法を実践。同時に意識が変わる体験から深い気づきを経て、ガンは治っていった。
がんから回復する過程で、意識の変容と、無条件の愛の大切さを身をもって感じ、このときの意識変容のプロセスが、その後「意識の超越理論」を創案する基になった。
80才になった今も、愛用のチェロを片手に国内外で、自らの体験をもとにした自然治癒に関する講演や、愛と癒しのワークショップをおこなっている。
2009年6月、アメリカ・国際サトルエネルギー・エネルギー医学学会(ISSSEEM)よりDoug Boyd Wisdom Keeper Awardを受賞。2010年7月から同学会理事 。
(有)寺山心一翁オフィス代表、フィンドホーン財団評議員。日本ウェラー・ザン・ウェル学会副理事長。
著書『がんが消えた~ある自然治癒の記録』(日本教文社)、『フィンドホーンへのいざない』(絶版/サンマーク出版)他。
http://www.shin-terayama.jp/


【清水友邦プロフィール】
1953年、岩手県盛岡市生まれ。子供の頃から自分が誰なのか疑問を持ち、探求の道に入る。80年代から世界各地の聖地を巡礼、フランス、イタリア、アメリカ、中国、チベット、東南アジア、インドの仏跡、ヨガの聖地リシケシ、oshoマルチバーシティー、ラマナ・マハルシのアシュラムなどを訪れる。その間、ヨガ、気功、瞑想、ボディワーク、呼吸法などの各種身体技法を学ぶ。全国各地で呼吸道のワークショップと講演を展開中、現在、イーハトーブ心身統合研究所代表
著書「覚醒の真実(ナチュラルスピリット刊)」来春出版予定「よみがえる女神」

【内容】
⚪️意識の変容と自然治癒力の講義
⚪️背骨を整えてエネルギーを高めるワーク
⚪️心の扉を開く呼吸法
⚪️フィンドホーンで行なわれている聖なる歌とダンス
⚪️意識の変容を促すための気づきのワーク
⚪️シェアリング

【ワークショップの
申し込み・お問い合わせ先】
イーハトーブ心身統合研究所
携帯 : 090-6620-5173 清水
メール : maprada2525 @i.softbank.jp
2016/09/17

トークライヴ in 大阪 「よみがえる女神」

清水友邦トークライヴ大阪 「よみがえる女神」

「縄文から学ぶ日本と地球のこれからのあり方」

縄文の女神

10月27日(木)PM2:30~5:00

参加費 3000円

場所 株式会社ケイ・ジェイ・ワークス くらしの杜内
 「ラグーカフェ」
大阪府箕面市彩都粟生南1丁目16-29

お申し込み・お問い合わせ
松井まるが 09062562390
 marga@amail.plala.or.jp


交通アクセス

http://kjworks.co.jp/kurashinomori#map

大阪モノレール「千里中央駅」乗車(約17分)
「彩都西」駅下車徒歩約15分 
彩都西駅から近道 速足10分 常歩13分 ゆっくり17分

北大阪急行線・大阪モノレール「千里中央駅」乗車(約20分)
5番のりば 阪急バス「間谷住宅行き」
「間谷住宅入口」バス停下車徒歩約10分 

箕面コミュニティバス 「46 彩都粟生南2丁目」、
または「47 彩都粟生南」バス停下車徒歩約10分
月~土曜:青ルート(東部北循環)日曜・祝日:5ルート(粟生間谷・小野原循環)

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2016/09/16

清水友邦トークライヴ in 大阪 「よみがえる女神」

清水友邦トークライヴ in 大阪 「よみがえる女神」

「母系社会を築いていた縄文から学ぶ
 日本と地球のこれからのあり方」

10月27日(木)PM2:30~5:00

場所 株式会社ケイ・ジェイ・ワークス くらしの杜内
 「ラグーカフェ」

電話 072-728-5597
大阪府箕面市彩都粟生南1丁目16-29


交通アクセス

http://kjworks.co.jp/kurashinomori#map

大阪モノレール「千里中央駅」乗車(約17分)
「彩都西」駅下車徒歩約15分 
彩都西駅から近道 速足10分 常歩13分 ゆっくり17分

北大阪急行線・大阪モノレール「千里中央駅」乗車(約20分)
5番のりば 阪急バス「間谷住宅行き」
「間谷住宅入口」バス停下車徒歩約10分 

箕面コミュニティバス 「46 彩都粟生南2丁目」、
または「47 彩都粟生南」バス停下車徒歩約10分
月~土曜:青ルート(東部北循環)日曜・祝日:5ルート(粟生間谷・小野原循環)
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