2016/08/26

毛野国と縄文の魂

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毛野国と縄文の魂
~イーハトーブ心身統合研究所・清水友邦さんをお招きして~

毛野国と縄文の歴史に触れ、この風土とともに生き続けてきた人々の平和思想について探り、行き詰った現代文明を超えていくこれからに生かしたいと思います。

2016年9月24日(土)                
9:00 群馬県立歴史博物館入口集合 見学 
(高崎市綿貫長992-1 群馬の森公園内)
11:30 「森のレストランころむす」にて昼食  
※マクロビや地元食材、無添加のお料理です。
13:00 金鑽(かなさな)神社へ向けて車で出発 
     参拝、鏡岩見学 (埼玉県児玉郡神河町二ノ宮750)
16:00 毛野国合宿所へ帰着 (高崎市倉賀野)
16;30 清水友邦さんのお話し
18:00 終了
  18:30より 懇親会 

9月25日(日)
10:00 鬼石郵便局前集合 (藤岡市鬼石109-3)
     鬼面山酒蔵で行われる「ウッドフェスティバル」見学
     昼食は各自実費
 以上は参加自由、無料
13:30~17:30  毛野国合宿所にて (高崎市倉賀野)
 清水友邦さんによるワークショップ 「本来の自分を取り戻す」
   終了後、懇親会を予定

★参加費
24日4,000円(博物館入館料と昼食代を含む)
   懇親会 参加費500円 (飲食物の持ち寄り歓迎します)
25日午後のワークショップ 3,000円
★参加募集 各20名

《講師:清水友邦プロフィール》
1953年岩手県盛岡生まれ イーハトーブ心身統合研究所主宰
子供の頃より自分は誰なのか疑問を持ち、探求の道に入る。
20代には自然食やエコロジー運動に身をおき、80年代から世界の聖地を巡礼。ヨガ、気功、ボディワーク、呼吸法などの身体技法を学ぶ。
さらに、蝦夷、縄文、神道、先住民、シャーマン意識状態、あるいは宮澤賢治にも造詣が深く、今の日本が直面している問題を超えていくために、心身統合の立場を取り入れながら、ほし私たちに新たな気づきと覚醒のための講演とワークを展開。
写真家としても、自然の一瞬を捉えるまなざしと透明感は、観る人を魅了している。
著書に『覚醒の真実』(ナチュラルスピリット社)がある。
facebook: 清水友邦 http://iihatobu.com/

《清水友邦さんより》
私達の文明は今大転換期に入っています。日本の再生、地球の再生は一万年以上続いた自然破壊をすることなく争いをしない縄文に立ち返りその智慧を学ぶところから始まるのではないでしょうか。日本とは何なのか、どこから来て、これからどこに向かえば良いのか、みなさんと一緒に探求したいと思います。

★ワークショップ「本来の自分を取り戻す」


決まりきったパターンの体の使い方を長年していると、筋肉の動きは固定され体の癖が出来上がってしまいます。動きは機械的になり、それが慢性的な筋肉の疲労と緊張を産みだしてしまいます。 また、心も同様に、支持されたことだけをこなしていると、頭の回路が固定されてしまい命令されないと動かないロボットの様な機械人間になってしまいます。またそのことに気がつきません。外側から振り回されてばかりで自由で独創的な発想が出にくくなります。 微細な身体感覚を体感レベルで養って行くと、不必要な筋肉の働き、体の無意識的な運動パターンに気づくようになり自覚の領域が広がります。体と心に自由なエネルギーが流れる人々が増えることで解放された社会に移行していくでしょう。
・微細な身体感覚を自覚するマインドフルネス・ボディワーク
・背骨を整えて体を調整する方法
・セルフ・ヒーリングのやり方
・疲れたときの充電の仕方

《毛野国プロジェクト いのちのわっか》
毛野国の農産物加工品を通じて、人と人、人と天地が結ばれ、いのちが活かされ合う 平和な暮らしと共同体を目指して、2016年5月玄米粥の製造・販売から活動をスタート。
 事務局 高崎市芝塚町1980-8 救現堂内 Tel/Fax 027 393 6817
     http://kenokuni.blog.jp/

《問合せ&申し込み》
landandlife1986@gmail.com 辰巳玲子
1108.k.kazusan@ezweb.ne.jp 木村一彦

Tel/Fax 027 393 6817
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2016/08/15

病気の原因は

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「病気になったのは心に問題があるからよ」と言い切る人に違和感を感じたことがあります。

心が調和されていれば病にならないといった方がいました。その方を信奉する人は多く、人々を救う使命を持った偉大な魂だと信じられていました。しかし、その方は病に倒れて亡くなりました。

病気になる人は精神的な欠陥があり、心が正しければ肉体も健康になると信じている人は精神世界の人に多いようです。

ガンや病気で悶え苦しんで亡くなった聖者は大勢います。逆に霊性に興味がなく根性が悪く、殺人、盗み、詐欺を働いても病気をせずに強健な肉体をもった人もいます。どうやら、肉体の健康と心の健康を同じ次元に捉えることはできないようです。

病気になる聖者は偽物で、あるいは宇宙の真理を悟ったといっても、所詮ただの人間にすぎないと考える人がいるかもしれません。

クリシュナムルティは膵臓癌になったと知ったとき「私はどんな悪い事をしたのだろう」と呟いたそうです。感謝と喜びにあふれ、慈愛に満ちた態度で接し、すべてをあるがままに受け入れる清らかな心の人でも病に倒れます。

白鳥が病気になっても白鳥の心に欠点があり、霊性が低いとは言われません。単純に心が正しければ病にならないは根拠のない思い込みのようです。

インテグラル・ヨーガの創始者シュリ・オーロビンドが階段で足を踏み外して骨折したことがあります。「マハトマ(偉大な聖者)であるあなたがこれを未然に防ぐことをできなかったのでしょうか?」とたずねた人がいました。オーロビンドは「生身の体は限界があり、物理の法則にしがうのです。」と答えたそうです。

病の原因がその人の不完全さにあるのではないことが分かっていれば、自分が病になった時にいたずらに罪悪感を抱く必要はないでしょう。

病気の原因をすべて食物のせいにして食事や健康食品だけで病気を治そうとしたり、感謝して心が調和していれば病気にならないと考える人がいますが、病気を特定の原因のみに還元してしまうことはできないでしょう。

肉体が健康に見えても心が病気の人もいますし、肉体が病気でも心が健康な人も居ます。

ウパニシャッドによれば身体にはグロスボディ(粗大)、サトルボディ(微細)、コーザルボディ(元因)の三つの体のレヴェルがあります。

純粋に物理的な次元に原因があるときの対応は心理的なことよりも環境の改善や呼吸や体の歪みの修正や食べ物や薬、手術のほうが効果があります。

いくら食事に気をつけて健康的にしても、食べ過ぎたり運動不足だったり、健康になるためにと無理にいやいや食べたり、神経質で心がストレスに弱かったりすれば病が発生します。いくら悟った賢者や聖者でもであっても、毒物や発がん物質を取り続ければ病になってしまうでしょう。

仏教の開祖、お釈迦さまも食中毒でお腹を壊し、苦しんで亡くなっています。

サトルボディ(微細)に問題があるときは情動など無意識に潜むトラウマの解放と関係し、薬や手術、食事療法では解決しません。医師は薬や手術などの物質的なグロスボディ(粗大)のレヴェルしか扱わず、ヒーラー、呪術師は自己の手法に固執して異なる身体のレヴェルを混同してしまいがちです。

コーザルボディ(元因)の治癒とは夢から眠りから目覚めることです。

私たちは本当の自分を忘れて、深く眠りこけています。自己と世界は分離して存在しているという幻想をいだきサンサーラ(輪廻)という迷いのなかに入り込んでいます。そのため生老病死という四つの苦に満ちた状態に置かれています。

仏教はプラジュニャー(智慧)によって作り出されるシュニヤータ(空性)という薬で治癒します。

自己と他者という感覚は縁によって生ずる実体がない空だという洞察によって病と健康、生死という二元性は超越されます。

自己の本質は生まれもしない死にもしない、物質世界の生老病死、マインドが作り出す喜怒哀楽の影響を受けない存在なのです。
2016/08/09

ガンの治癒

病気の専門家だからといって自分の病気を治せるとは限らない。

日本癌学会の初代会長だった長与又郎氏は癌でなくなっている。国立予防衛生研究所所長の小島三郎氏も癌でなくなった。国立ガンセンター初代総長の田宮猛雄氏も癌でなくなった。ガンの最高権威でガン研の病院長だった田崎勇三氏も癌でなくなっている。

癌の専門の先生方は早期発見して外科手術、放射線療法、制ガン剤、申し分なくあらゆる近代医学最高の治療をつくして、なおかつ死んでいった。

また病気は心が不調和な人が起こすものだと信じている人がいた。ところがインドの聖者のラマナ・マハリシやラーマクリシュナ、クリシュナムルティ、ニサルガダッタ・マハラジは癌でこの世を去っている。

ヒーリングミュージックの第一人者だったといわれた音楽家も癌でなくなっている。有名な整体やヨガの先生、健康法の指導者、マクロビオティックの指導者も癌でなくなっている。

「あの人は健康に気をつけて⚪️⚪️をしていたのに癌でなくなった」巷の人々はそういう。

これを飲めば必ず治る。これをすれば必ず治る。と言い切る人が以外と多い。

病気はそう単純ではない。

癌について以前にまとめた文章を再録

ガンのまとめ

一旦、癌細胞になったものはもう二度と正常細胞に戻らないと思われていた。しかし、京都大学の市川教授、昭和大学の須田先生の研究によって癌細胞が正常細胞に変わる事がわかった。

日本癌学会第21回総会で癌の自然治癒について阪大の森武貞教授が655の病院から153の自然治癒例を報告している。80年の癌学会の報告では23.7%の医学者が癌の自然治癒を認めている。

癌細胞が自然退縮して自然に治る事例は医者も認めている。自己治癒力が高まれば癌は自然退縮する。

人間はダイナミックな動的平衡(どうてきへいこう)にあり、常にバランスを保ち免疫力によって癌を自然退縮させている。

一個の癌細胞が検査で発見される1グラム10億個の大きさになる迄に約10~15年かかる。そのあと5年かかって癌細胞は1キロになり、ついに命を絶たれる。

これから、どのように免疫力を高める生活を行なうか、いかに癌細胞の増殖を抑えて消滅させるかにかかっている。ガンが発見されても落胆せず、あきらめないで自分の心と向き合い生活を見直すことが大切になる。

75歳の男性の2人のうち1人は前立腺に癌細胞があると言われている。100人いたら半分の50人が癌で死亡する計算になるが、実際には2人しかいない。癌細胞があっても人間には免疫力があるので、癌が大きくならずに共存することがある。

ケリー・ターナー博士は1000本以上の医学論文において、ガンが自然に治癒した事例を知り、奇跡的な生還を遂げたガン患者の治癒に至る過程について分析した。

ガンの自然治癒を体験した人々の「9つの共通する実践事項」

・抜本的に食事を変える
・治療法は自分で決める
・直感に従う
・ハーブとサプリメントの力を借りる
・抑圧された感情を解き放つ
・より前向きに生きる
・周囲の人の支えを受け入れる
・自分の魂と深くつながる
・「どうしても生きたい理由」を持つ

http://amzn.to/14gqJiF

味噌を混ぜた餌を放射線照射の1週間前からマウスに与えると普通の餌を与えたマウスよりも生存率が高くなる。味噌仕込み後10日前後の熟成していない味噌よりも完熟した味噌の方が効果がある。発酵食品 放射線障害の防御作用の研究 広島大学 渡遺敦光
http://bit.ly/1DtoAf2

そのほかに広島大学の原爆放射能医学研究所ガン部門伊藤明弘教授『放射性物質を除去する味噌の効用』の研究もある。

1日3杯以上みそ汁を飲む人達は乳がんの発生率は40%減少。みそ汁の摂取が多いほど乳がんになりにくい。ただし、天然醸造と書いてあっても化学薬品を使って培養されたり、材料が農薬や化学肥料で汚染されている味噌では逆に免疫力が低下する。
http://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/258.html

腹一杯食べる人よりも小食の人のほうが放射線による癌が発病しにくい。
満腹のマウスに放射線を当てると100パーセント癌が出来る。少食マウスの雄は15匹の中1匹が癌。雌は29匹中9匹が癌。餌の量によって癌の出来る率が変わるマウントサイナイ医科大学グロス教授の実験

癌細胞は正常細胞と比べて熱に弱く、39.6度から弱り42.5 度を超えると癌細胞は完全に死んでしまう。免疫をになう「マクロファージ」という細胞は体温が38.5度になると活性化する。低体温だと免疫力が低下し体温が上がると免疫力が上がる。

ドイツのブッシュ医師は高熱をともなう病気にかかるとガンが治る患者がいると発表している。溶連菌による皮膚の化膿性炎症である丹毒にかかって手術不能のガン患者のうち38人中20人に熱が出て完全治癒した。(米国のコーリー博士)

ねずみのえさに発ガン物質とマグネシウムを加えて八ケ月後に調べるとガンになる率がずっと少ない。マグネシウムを全く入れないねずみはすべてガンになった。(岐阜医大の森秀樹教授の実験)マグネシウムは脳の血液循環量を増やし、減ってくると脳卒中も起きる。マグネシウムが多い食品では米糠が一番多い。

免疫力を高めてガンを縮小するRBA(αーグルカン)と、ガンが生きて行くためのエネルギーを熱に変えてガン細胞のDNAを壊して自然死させるRBF(リポタンパク成分)と抗がん作用のセラミドは米の胚芽に入っているが、わざわざ精米した白米を食べている癌の患者は多い。

血液中のカルシウムを骨に取り組むのに、「カルシトニン」というホルモンが必要だが玉葱はその働きをする。秋田大学の加美山教授の実験で玉葱は胃ガンの予防になることがわかった。玉葱は血液をサラサラにし、胃ガンや糖尿病の予防をして骨も強くする。

昔からよくあるのが玄米は農薬が多いので白米を食べた方が良いという意見。しかし、水銀では残留量が白米の2倍以上あっても排泄力は白米2.5%に対して、玄米は88.3%ある。体内に残留する水銀量は白米の方が逆に多くなると言うデータがある。かならずしも玄米の方が白米より癌リスクが高いとはかぎらない。

キビ・アワ・ソバ・ムギ・ハトムギ・ヒエ・アズキ・黒豆などの全粒穀物は免疫力を増強して癌のリスクを下げる。

牛乳を飲めば歯が丈夫になり、一日牛乳を三本飲めば癌が防げると強制的に学校給食で6年間牛乳を飲ませた。しかし実際は幼児、学生の94%が虫歯になった。癌も減ることはなかった。日本人は権威のある医師の意見には無条件にしたがってしまう傾向がある。日本人の体質を無視して牛乳を学校給食に取り入れた数年後からアレルギー、アトピー、喘息が急に増え始めた。

日本人の米の年間消費量は毎年減少し続けて昭和30年代に比べると半分の800万トンに減少した。そのかわり乳製品の消費量は約1200万トンに激増した。食生活の欧米化にともないアレルギーや癌も増えた。パンと牛乳の学校給食をとるようになった昭和26以降に生まれた女性から乳がんが増えた。

42歳で乳がんになり、乳房切除、放射線照射、抗がん剤治療を経験したイギリスのジェイン・プラント教授は乳製品を完全に断ちきることで乳がんを克服した。ジェイン・プラント『乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのか 』径書房
http://amzn.to/1JuGQW7

牛乳・乳製品の摂取量が多い国では、乳ガンが多発している。摂取量の少ない国では、乳ガン発症率はきわめて低い。牛乳・乳製品をほとんどとらない中国農村部の女性達の乳ガン発生率は、欧米の五分の一しかない。乳製品は乳ガンリスクが高い。http://t.co/HTmg9Nz6

乳牛の餌のほとんどは輸入にたよっている。牛を狭い牛舎に詰め込み、遺伝子組換え、残留農薬が入った人工的な飼料を与え、病気予防のための投薬、人工的な授精・分娩を施す不健康な牛からの牛乳は癌リスクが高い。

日本人が摂取する食品添加物の量は平均1日約11g、1年間で約4kgになる。これに合成洗剤(食器洗剤、洗濯洗剤、シャンプー、ボディーソープ、歯磨き粉)が皮膚から吸収し、さらに排気ガスや農薬や放射能が加わる。

癌の予防にはよく運動して血液循環をよくすることが有効。
回し車の上でねずみをどんどん運動させると18ヶ月後のガン発生率が20パーセント下がる。全く運動させないねずみのガンの発生率は60パーセント。体を動かして血液循環を良くすると酵素が良く働きDNA遺伝子が修繕される。

呼吸が浅いと、酸素が不足し炭酸ガスが十分に排出されないので、瘀血(おけつ)を引き起こし血液の循環障害がおきる。

東洋医学では滞っている血液を「瘀血(おけつ)」と呼んでいる。マイナス電子を帯びた赤血球が、酸化によってプラスの電荷を帯びると連なって血流が悪くなる。そのため白血球は赤血球にとりかこまれて活動が低下する。瘀血になると、全身へ十分な酸素がいかないので、新陳代謝が低下し、内臓の機能が低下して、免疫も低下する。

少海(しようかい)内関(ないかん)のツボを刺激すると脳幹の酸素量
が増え、活性化する。心包経のツボ刺激は肝と腎の機能が活性化し血液を清浄化し、心経は心臓を活性化させる。酸素量が豊かな血液が全身に回ることで脳幹が活性化され、免疫力があがる。

大腸癌を発症したコロンビア大学ガン研究センター松野教授は自分で調製したプロポリス抽出液を飲み、呼吸法や身体の動きに注意を向けることで、ものの考え方を180度転換させて癌を克服した。松野教授はそれまでガンのような病気は、薬を使って、肉体という物質レベルでのみ治すものだとばかり思い込んでいた。

http://ameblo.jp/noetic123/entry-11414914842.html

今田求仁生氏は肺がんで3ヶ月の命と宣告されどうせ死ぬんだからといって素っ裸で八幡平のブナの原生林に入った。樹木に成りきって立っていると体中に「シャワーン」という感覚が起きて痛みがスーッと消えた。樹林気功で末期の肺癌が自然退縮することがある。気が滞ると腫瘍ができ滞った気が通ると症状が消えてしまう。

癌になりやすい性格。
1. 怒りを表出しない。過去においても現在においても、怒りの感情に気づかないことが多い。
2. ほかのネガティブな感情、すなわち不安や恐れ、悲しみも経験したり表出したりしない。
3. 仕事や人づきあい、家族関係において、忍耐強く、控えめで、協力的で譲歩を厭わない。権威に対し従順である。
4. 他人の要求を満たそうと気をつかいすぎ、自分の要求は十分に満たそうとしない。極端に自己犠牲的になることが多い。
『がん性格 タイプC症候群』L・テモショック、H・ドレイア著、創元社

精神神経免疫学によると癌が急速に進行する人は生真面目で、協調性がありすぎ、人が良すぎて、心配症で感じやすく、受け身でひかえめな傾向を持っている。感情を長く抑圧すると免疫機能が低下して癌が進行しやすい。
「内なる治癒力」スティーヴン ロック ・ ダグラス コリガン 著 田中 彰 (翻訳)井上 哲彰 (翻訳) 上野 圭一 (翻訳)創元社

過度のストレスを受けると交感神経が興奮し、活性酸素を放出する。この活性酸素が、細胞を傷つけガンを発生させてしまう。

泣く時に出る涙には血中の5倍のマンガンが含まれている。鬱病の人の血液には一定以上のマンガンが含まれている。涙はストレス物質のコルチゾールとマンガンを流し出してストレスを解消し鬱の予防にもなっている。

涙を流した後はストレス・ホルモンであるコルチゾールとリューマチを悪化させるインターロイキン-6の値が低下しナチュラル・キラーT細胞が活性化する。日大吉野教授 自然免疫の主役でガン細胞を破壊するのがナチュラル・キラー(NK)細胞。 
ストレスをじっと耐えるより発散したり感情を表現した方が体の健康には良い。

ノーマン・カズンズはユーモア本や喜劇映画を見て、大笑いをして過ごして、治る確率は500分の1だと言われた強直性脊椎炎という難病を克服した。赤塚りえ子は父の死後、赤塚不二夫の漫画を読んで大笑いして悲しみのどん底から浮上した。

がん細胞を破壊するNK細胞は わずか5分でも「笑う」ことによって増える 。笑うと脳の血流量が増えて、やる気が出る。

サウンドセラピスト・心音道のAikaさんは神戸の大震災の後、乳がんと甲状腺が腫れる病気になった。自然に発声された自分自身の声は傷ついた細胞を癒す力がある事をコーネル大学医学がん予防センターのミッチェル・ゲイナー博士から知り、自らの病を歌うことで癒して実証した。自然に出てくる声は心身のバランスを回復して、病を癒す力がある。
http://www.aika-dream.com/soundtherapy.html

ハーバード大学のマクレーランド教授の実験によるとマザー・テレサの映画を見せた後は血液と唾液の中の免疫物質(免疫グロブリンA)の数値が上昇する。これを「マザー・テレサ効果」という。愛は免疫機能を強くする。愛に関する文章や映像や話を聞いたり、語ったりしても、免疫が上がる。

配偶者との死別の後、癌が発生したが新しい恋人ができると癌が消失した。そして恋愛が破局すると再び癌が発生した。

仕事中毒の旦那が癌になり、仕事ができなくなって、やむなく仕事を休んだ。手術をするためふたたび検査を受けると癌はすっかり消えていた。
ライフスタイルが変わることでストレスが軽減されて免疫が上がり、ガンが自然退縮することがある。

複雑な物事全体の性質を要素に分割・還元して理解しようとすることを還元主義という。治療法、健康法でよく見られるのが、食事や健康食品だけで病気を治そうとしたり、感謝して心が調和していれば癌にならない式の考え方をする人がいる 。

いくら食事に気をつけて健康的にしても運動不足だったり神経質で心がストレスに弱かったりすれば癌が発生する。いくら癌になりにくい性格でも生命力がなく発がん物質が入った食べ物を取り続ければ癌が発生する。悟った賢者や慈愛に満ちた聖者でも毒が入れば体は壊れる。

肉体が健康でも思いやりがなく心が病んでいる人もいる。肉体が病気でも心が平安で慈愛に満ちている人もいる。

病理にはグロスボディ(粗大身)、サトルボディ(微細身)、コーザルボディ(元因身)の三つの体のレヴェルがある。

純粋に物理的な肉体であるグロスボディに問題があるときの対応は心理的なことよりも体の歪みや食べ物や薬、手術のほうが効果があるが、サトルボディに問題があるときは薬や玄米菜食などの物理的な手段だけでは解決しない。

コーザルボディ(元因)の病理は頭の中に浮かぶ思考や感情を誤って自分と思いこんでしまうこと。本当の自分を自覚できないことにある。
治癒はプラジュニャー(智慧)の眼が開いてシュニヤータ(空性)の洞察を得ること。夢から目が覚め自分の本性に目覚めることにある。

現代社会はカテゴラリーが異なる三つの身体の混同が見られる。

現象の世界はすべての出来事が泡のように現れては消えていく。
超越的な視点と現実的な視点の両方を持ちたい。

超越的な視点について興味のある方は清水友邦著「覚醒の真実」をどうぞ
http://amzn.to/1CdN4Ic
2016/08/09

別れるかの選択

もし今のパートナーとうまくいかず、
子供のことや経済が不安で離婚の決心がつかず、
かといって一緒にいるのは苦痛で、
どうしたらよいか悩んでいるとしたら

1、離婚する、離れる
2、今の関係性を改善する。
3、その状況をあるがままに受け入れる

この三つの選択があると思います。

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おそらくどの選択を選んでもその中にかならず良い悪いを含んでいます。すべての出来事は完全なので物事が最悪の時でも同時に非常に素晴らしいことが起きてます。どんな状況でも良い悪いの二元性は、いつでも均衡を保っています。

どの選択を選んでもその責任は取らなければなりません。
言い換えればどの選択も等しいのです。
人生は常に選択の連続です。

マインドは物事に優劣をつけて自己中心的な物語の中に入り込んでしまいます。
宇宙から見るとすべてはただ起きているです。
2016/08/06

何もかもが幻想で、ただ思考を楽しんでいるだけ

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東京で行っている個人セッションを受けられた
Hiroko Murabayashiさんより
うれしい感想をいただきました。
シェアいたします。

昨日はナチュラルスピリット主催、清水友邦さんの個人セッションを受けてきました。

ナチュラルスピリットの社員さんで信頼する友人でもあるSihoさんにすすめてもらって

以前からFBでは繋がっていたのですが、

やっとこのタイミングでお会いすることが出来ました

実は私より先に旦那がこのセッションを受けていました。

しかも旦那がヒーラーデビューしたその夜に!

彼にとっては大変容の忙しい一日でしたね(笑)

お会いしたこともないし、どんなセッションなのかも知らないのに

自然な流れで夫婦でお世話になることになったのです。

深いご縁を感じます。

旦那にセッションの感想を聞くと、

「とっても良かったけど、先入観無しに体験してきた方がいいよ」

と言われて詳しいことは教えてもらえず、昨日まで楽しみにしていました。

初対面の清水さんはあっけらかんとしていて、

エネルギッシュでそれでいてとってもフレンドリーな方でした。

全部で2時間のセッションは、はじめにワークの説明をしていただいて、

1時間、横になってとにかくずーっとブレスワークをするのです。

ここまで徹底して思考から抜け出し、

呼吸だけに意識を向けるという体験は初めて。

しかも1対1でつきっきりでサポートしてくれます。

身体の感覚は正直です。

思考から抜け出す時間を長くすることで、脳の動きのパターンが変化し、

心と身体のブロックが浮き彫りになるのだそうです。

その過程では激痛を感じる人も居るのだとか。。。ホーッビクーッ

人それぞれ、何が起きるのかはわからないのですが、

何が起きてもそれでも呼吸に集中し続けるのです。

そうすれば全て過ぎ去って行きます。

説明を聞きながら、私の何が解放されるのかな~って感じでワクワクでしたキャハハ☆

余談ですがブレスワークと聞いて、風の女神の導きに違いないな・・・

と一人で思っていましたよっうふふ

いよいよワーク開始です。

呼吸を始めると、まずすぐに体に強い痺れを感じました。

説明で聞いていたとはいえ、え?こんなに早く?という感じ。

ただ呼吸をしているだけなのにです。

その状態に、思考が「面白い面白い!」と大騒ぎするのですがあせ

また呼吸に意識を戻します。。。

そして、誘導に沿って呼吸をしたり力を入れたり

極限まで息を吐いたりして力んで、

そのエネルギーからイッキに解放された瞬間、

母の産道を通ってこの世に生まれる時の苦しさから

イッキに解放された感覚を思い出し、それを呼吸をしながら味わいました。

私の場合難産だったので、鉗子分娩でした。

その時のバーストラウマが無いわけがないですね。

もう自分の頭では思い出すことの出来ないバーストラウマを味わい尽くしました。

そしてそこから、思いもよらない体験をするのです。

ゆっくり呼吸をしながら、清水さんに全身をゆだねていると、

だんだん身体の痺れに加えて震えが止まらなくなりました。

後でひも解くと、宇宙のバイブレーションと共振していた様です。

その時はもう何が何だか(笑)

それでも呼吸に意識を向けます。

いつの間にか身体は空洞になった様で、密度を感じなくなっていました。

呼吸の管が太くなった感じがします。

すると、グッと体の奥からこみ上げるエネルギーが全身をイッキに包んでしまい

視界が明るくなり自分と周りとの境界が無くなり、

訳の分からない感動で涙が溢れました。

そこにはただ観察する意識が存在するだけで、

何も無いけれど満ち足りた世界が私を包み込んでいます。

私はいつも愛され、許されていた。。。

何もかもが幻想で、ただ思考を楽しんでいるだけ。。。

身体の痺れと震えは相変わらずで、死ぬ時ってこんな感じではないだろうか・・・

そんな思考がよぎりますが、

そこに恐れはなく、穏やかです。

そして、それでも呼吸に意識を向けて行きます。

しばらくその世界でくつろいでいると、

この世に生まれてくる前の意識を思い出しました。

私はここから生まれてきた、そうハッキリわかります。

この穏やかな世界から母のお腹の中へ、地上へ。。。

「お母さん、生まれるよ。お母さん、喜んでくれるかな。。。」

そんな感情がよぎります。

Hiroko Murabayashiさんのブログより
http://ameblo.jp/spiritual-hiroko/entry-12104051152.html
2016/08/06

安定した本当の自分を知る呼吸法

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心理的、感情的、身体的混乱は必要があって起きています。宇宙を信頼して絶えず変化していく存在の流れを尊重して委ねてゆく事ができれば、どんな困難な状況でもその出来事全体のプロセスは意識の進化と成長をもたらします。

起きてくる出来事をあるがままに受け入れる事ができれば、それまで、狭い視野で世界を見ていた自分の硬直したパターンに気がつくことができます。

無意識に持ち込んだ過去の葛藤や表現できなかったエネルギーは価値判断を持ち込まない透明な眼差しを持ち続ける事で完全に解放された心の本質に到達します。

破壊的な感情はまことの光に変容します。

出雲の自然光ダンサーの高須賀千江子さんより個人セッションの感想をいただきました。

清水友邦先生の呼吸道の個人セッションを受けました。

「自我というのは、単なる思考」頭は止まることなく何かを考え続け、過去や未来に飛んでいきます。それを人は「自我」だと思い込みますが、実はそうではなく、思考を「客観的に観ている自分」もいます。
それが「安定した本当の自分、心静かな状態」で、いつもその自分は自分の中にある…それを体験できる呼吸法でした。

ワークの最初に呼吸の仕方を習います。全て胸式呼吸で、思い切り吐いて思い切り吸う。イメージとして、全力疾走した後の「ゼーゼー」の早い状態。これを1時間行うというのです。
ただ、その呼吸をしていても「今日何してたっけ…」と思考に意識を向けてしまうと、途端に呼吸が止まることを実験しました。

ワークが始まるとゼーゼー呼吸をひたすら続けます。5分も経たないうちに、手の先から痺れはじめてきました。それでもひたすら呼吸に意識を向けていきます。

続けていると、だんだんと思考が出てきて次第に感情を伴ってきます。

この1〜2ヶ月悩んでいたことを思い出し、悔しさと悲しさが溢れてきました。
その感情に蓋をせず、感じきっていきます。ギャアーっと声を出し、目を閉じたまま腕で布団を殴りながら思いっきり感じるのです。すると「思い出す=思考」に意識が向いているので悔しさのあまり呼吸ができなくなります。

間髪入れずに清水先生が「呼吸に意識を向けて!」と声をかけます。
意識を呼吸に向けると、あっという間に体(つまり過去ではない今)に意識が向くのです。

すると「過去=思考」は動き続けていますが、すーっと冷静になり呼吸(つまり体、今)を感じられました。

さらに呼吸を続けると、心の奥にしまいこんでしまっていた他の悩みが浮上し、また苦しくなりました。
過去や感情が溢れ呼吸ができなくなります。

清水先生の「呼吸に意識を向けて」の一言で、ハッと呼吸(体、今)に意識が戻ります。
するとまた「思考と感情はあるんだけど、冷静に呼吸をできている自分」があることに気づきました。

最後に出てきたのは「お母さん、置いてかないで!」という叫び。私は母とは仲が良いのですが、やはり幼少の頃の寂しさなんでしょう。一人になりたくない苦しさが溢れました。

先生の「呼吸、呼吸」で、また意識がガバッと体に向き呼吸ができるようになりました。

感情のリミッターを外し、苦しさも悲しさも蓋をせず感じきる。そして呼吸に意識を向けることで「過去=思考=感情」と「呼吸をする自分」はパックリと分けられるのだ…
ということを体感できました。

散々味わった後に、先生が頭を手で包み込んでくれました。どんどんと脳波が静まり、眠っているような冴えているような、静かな感覚のまどろみでした。

時々、頭の中で何かの考えが浮かびます。でもそれをボーッとただ流している感覚。

とても静かな感覚でした。

しばらくその状態….とても気持ちがいいのです。

「ね?思考や感情と、呼吸をする自分は別物だとわかったでしょう?」
先生が聞きました。

「…はぁ…そうでした…。」
私の頭や心は静かなままです。

「それが、目覚めだよ。ちゃんと、感情や思考に巻き込まれていない自分があったでしょう。」

「あ…ありましたね…。」

「そう。頭はいつも思考をする。感情も動く。それがあっていいんだよ。感情は生きるために必要な純粋なエネルギーだから。それらに蓋をしたり、ダメなものとして目をそらしたり、嫌ったりする必要は無い。蓋をすると溜まって爆発しちゃうよ。
それは当たり前にある。
でも、それに巻き込まれない自分がいることを知っておくと、振り回されなくなるんだよ。
平穏な自分は、いつも自分の中にいる。というのがわかったね?」

「あ…なるほど…そういうことだったんだ…」

あっさりというか、あ、私何度も体験してた。このことを言うんだ。と思いました。

とてもシンプル。

「目覚め、気付き」というと、なんだか凄いことが起こるような気がしますが、とてもシンプルなものだといいのがわかりました。

わかる、そして体験したからこそ、腑に落ちました。

そして、私が何に悩んでいたのかもハッキリしてきて「そうか、自分はこうなりたいのか」と冷静に意欲として受け止められ、自分のこれからの指針ができました。

悔しいの感情に巻き込まれると汚い自分が嫌になりますが、純粋に「こういうことやりたい!」というエネルギーに転換できたのです。

とてもスッキリしました。

本当に受けてよかった
2016/08/06

花粉症

花粉症の発病が60年代から増えたのは環境の変化と体の歪みと心のバランス、欲望を制御できない飽食、美食と関係している。身体と心と環境を含めた全体が問題になっている。

大阪大学の坂口志文(さかぐち しもん)教授の研究によって発見されたTレグ細胞(制御性T細胞)が少ないと花粉症になることがわかってきた。北米で家畜を飼って200年以上も前から自給自足の生活を営むアーミッシュは花粉症は20分の1、アトピー性皮膚炎は10分の1と極端に少ない。

ドイツで家畜を飼っている農家の血液を調べると血液の中のTレグ細胞が35%も多いことが分かった。家畜と触れ合うとTレグ細胞が増えて攻撃細胞を抑制してアレルギーが少なくなる。

「日本に来て3年経つと、必ず花粉症になる」と在日中国人たちは話している。日本は衛生的で細菌が少ない環境なので、制御性Tレグ細胞が減少して攻撃細胞を抑え込めずにアレルギーが増加したと考えられる。アトピーや花粉症の人は2年か3年毎日家畜の世話をするとアレルギーが少なくなる。

皮膚病や花粉症のひどい人は肩甲骨の動きが鈍く、股関節の動きも悪い人が多い。肩甲骨の動きは呼吸器である肺の機能と関係し、肩甲骨と骨盤は関係があり、骨盤は鼻と関係がある。そして鼻と後頭部は関係がある。アレルギー症状は腸に問題があり肺経と大腸経の気の流れも滞っている。

花粉症は鼻水が出るので肺経と関係がある。花粉症の治療に肺経と大腸経の経穴が使われるが肺と大腸は陰陽の関係にある。肺は酸素を取り入れ大腸は排泄という裏表の関係になっている。身体は常にバランスをとり続け調和を保とうとしている。

骨盤のワークで気が通ったとき鼻水がでて鼻の通りが良くなった人がいる。春は肩甲骨が動いて胸が開き骨盤が開いてゆく。ところが肩甲骨の動きが悪いと関連部位の動きも鈍くなり、その代わりに鼻の異常となって現れるのが花粉症と整体では考える。食べ過ぎ、飲み過ぎも鼻の異常と関係ある。

ひどいバラ花粉症の患者が造花の薔薇でも同様の症状が起きる事実に気がつき、心が症状を起こす事がわかって本物のバラでも起きなくなったことがある。悪化する皮膚病やアレルギーの中には心が作っているものもある。心で感じたことが身体に表われる。心と体は繋がっている。

グロスバードによると皮膚病の悪化の原因の一つが怒りと愛情の欠如だという。怒りに満ちた顔は真っ赤になり、恋愛は頬を赤らめる。さまざまな理由でそれがうまく行かないと皮膚がかわりに愛情を求めて赤くなったり、怒りの変わりに皮膚の病になるという。原因が心理的なときは愛が必要。

スギ花粉に反応した免疫グロブリンとマスト細胞が結合すると、マスト細胞に蓄えられた炎症物質が放出されてアレルギー症状が起きる。ところがこのマスト細胞は自律感神経の影響を強く受ける。つまり、心の状態と関係が深い自律神経が強く興奮するとアレルギー症状がでると言う事。

インドで乳製品と砂糖は避け全粒粉で出来たローティとベジカレーだけですごすと花粉症だけでなく体の調子も良くなった。日本は農薬の使用が世界一で食物も化学物質で汚染されている。http://bit.ly/OFDwR5

花粉症がひどい人は手っ取り早く玄米クリームだけを食べて3日間過ごすと症状が軽くなってくる。花粉症が良くなってから、よく食べていたものを一つだけ食べてみる。症状がひどくなれば、花粉の季節だけその食べ物を避ける。

牛乳、卵、チーズ、ヨーグルトなどの乳製品、それらを使用したお菓子類、牛、豚、鳥などの肉類、肉エキスが入った加工食品、外食も止める。マヨネーズなどの調味料を止め、白砂糖を甜菜糖に変え、素材を生かした玄米菜食または雑穀の手料理にする。1週間くらいもすると花粉症は楽になる。

断食や小食にすると花粉症の症状が治まるのは腸粘膜が修復され異種蛋白質を吸収しにくくなるからだ。花粉症の人はIgE抗体の値が高いが、断食や生菜食など甲田療法で食生活の改善をするとIgE抗体が正常値まで減ってしまう。現代人は食べ過ぎの人が多い。そして、なぜ食べ過ぎるのか気がつかない。

断食や小食にすると腸の粘膜を食い荒らすカンジダ菌が体外へ排せつされて腸がきれいになり花粉が腸から吸収されない。花粉症の重い人がスイマグを飲み断食、小食をして腸をきれいにすると抗アレルギー薬を一切使わないのに花粉症が治ってしまう。http://bit.ly/Wb7fEe

花粉症の人はIgE抗体の値が高い。人間には細胞を修復する能力があり小食にすると腸粘膜が修復されて厄介な花粉症が治ってくる。甲田療法で断食や生菜食など食生活の改善をするとIgE抗体が正常値まで減ってしまう。欲望を貪る飽食・美食が腸粘膜を傷つけ身体に異常をおこす。

病気の原因は複合的な場合がおおい。環境が汚染されている現代では社会全体が健康にならなくては個人の健康もありえない。治癒の現場では現れた症状だけ取り除こうとするが症状があらわれる背景は置き去りにされる。そのために症状が一時的に消えても別な症状が再び違う形で現れるのである。
2016/08/05

清水友邦ワークショップ in 札幌

清水 さんの「覚醒の呼吸法ワークショップ」

「覚醒の真実」の著者でアメリカやインドで瞑想やボディワークを学び、全国で活躍中の清水友邦さんのワークショップと個人セッションが北海道で行われます。

思考や感情に巻き込まれている状態から、今ここにある本当の自分に帰ります。友邦さんが得意とする呼吸法とそれを効果的に行うための様々なボディワーク、技法を交えながら行うワークショップと個人セッションは、頭だけで理解するのではなく、参加者のみなさんがそれぞれ究極の幸せや安心を得るための『気づき』と『覚醒』のワークショップです!

次のような方にお勧めです。
●いつも過去のつらかったこと、未来の不安なことで頭がいっぱいで今ここにいられない方。
●妄想、被害者意識が強く、人に嫌われたんじゃないかなど、何か言われてるんじゃないか、まだ起きてないことにいつも心を疲労してしまう方。
●あ~なったらどうしよう、こ~なったらどうしようと心配性の方。
●本来の自分とは・・・自分がわからなくなっている方。
●人間て何だろう。魂とは。宇宙とは何だろうと思っている方。
●ネガティブな考え方を手放したい方。

🌟清水友邦ワークショップ in 札幌🌟

「 覚醒の呼吸 ~光の身体の目覚め~ 」 

覚醒の呼吸では意識と無意識の境界の間のエネルギーの回路を開いて解放させていきます。覚醒の障害になっているのが無意識の深層にある抑圧されたエネルギーです。それに光をあてる必要があります。ヒーラー・セラピスト、チャネラーと呼ばれている人でも自分のブロックには気づいていない人が大勢います。ブロックがあると低次のエネルギーが浮上して不安になったり、人を支配しようと攻撃的になったり逆に恐怖に巻き込まれて支配されやすくなったりします。覚醒の呼吸は成長を止めているエネルギーに光をもたらします。

内的な覚醒が起きると生命は一つという感覚がわき起こってきます。人生の意味と目的に洞察がおとずれ、自己中心的な自我は後退していきます。すべての存在からの愛の波動を感じ、至福感覚、神聖さで意識は圧倒されます。その意識のスペクルト全体を経験した後、非二元に落ち着きます。


【内容】

◎覚醒の呼吸
◎呼吸を深めるための身体ワーク
◎変成意識の階層の体験
◎ サトルボディ(微細身)とチャクラの活性化 
◎抑圧された感情と古いパターンからの解放 
◎思考と感情からの脱同一化
◎光と愛につつまれる体験
◎内なる観照者の目覚め

※受けた方が必ずこのような体験をするとは限りません。すべての人に可能性はありますが、どのような解放、体験が起こるかは人それぞれプロセスが違います。

※ 人生の意味を探し求め、自分が誰であるのか、精神世界の本を沢山読んだり、様々なセミナー、ワークショップの体験は豊富にあるが、何か今ひとつ掴めない方、物足りない方、そんな方々にお勧めです。

※内容は参加者の状況によって、多少変更になることもございます。

※当ワークショップは、精神的な病気で通院し現在、抗精神薬を飲んでいる方は参加できません。社会生活を送っている健康な方が対象です。

【日時】 2016年9月4日(日) 1日間  10:00~17:00 (受付は9:45~)

※ 受付開始前は会場には入室できません。
※ 終了時間は延長する場合もございますことをご了承下さい。

【会場】 風の音治療院

【 料金 】 20,000 円 (お申込み後、お振込み)

【持ち物 】 ジャージ等、ゆったりとした服装。(金具・ベルト・スカートはご遠慮下さい)
横になってのワークがあります。 寒く感じる方もいらっしゃいますので、 羽織るものをお持ち下さい。
・ミネラルウォーターなど。


🌟 清水友邦 ・個人セッション 🌟

9月 3日(土曜日)
お一人様 120分   

シェアリング・呼吸法(リバーシング・ブレスワーク)・音楽・各種ボデイワークを組み合わせて行います。セッション中は変性意識状態に誘導する音楽を流します。ハートの呼吸を続けると強い肉体的感覚と成長を止めていたエネルギーの解放が起きます。そして一度、光の海に飛び込めば、あなたはすべてをあるがままに観照している純粋な意識があることに気がつきます。 けっして消えることのない大いなる光の中では混乱や苦悩という影は消え去ることを発見するでしょう。

以下の様なさまざまなスペースを提供できる可能性があります。
 
◎ストレスの解放と深いリラクゼーション 
◎サトルボディ(微細身)とチャクラの活性化 
◎気づきや覚醒の一瞥 
◎人生での重要な出来事、出生時、過去世などの再体験  
◎バース・トラウマの癒し 
◎抑圧された感情と古いパターンからの解放 
◎思考と感情からの脱同一化
◎個人の意識を超えた体験(トランスパーソナル体験)
◎深い瞑想状態・サマーディ(三昧)の経験

■時間
9:00〜11:00 

11:15〜13:15

14:30〜16:30

16:15〜18:15

■場 所 :body mental salon TAKEDA
062-0931
札幌市豊平区平岸一条一丁目4-20
青い屋根の一軒家
駐車場1台

■参加費 :25,000円 (お申込後、お振込み)


「お申し込み」
◆お申し込み◆ 
Eメールでお願いします!


■お申し込み先■
シミズ・ワークショップ
Eメール: ご予約ページ   備品準備の関係上、受付は9/2(金曜日)の16時で終了いたします。

・携帯メールからお申込みの方は、uzuzuz8@gmail.comへ、
【お名前漢字】【お名前ふりがな】【携帯電話】【自宅電話】【FAX番号】【郵便番号】【住所】【ご予約内容】を記入の上、件名に「清水友邦さん個人セッション、もしくはワークショップ 申込み」と明記の上お申込みください。

・携帯メールからお申込の方は、uzuzuz8@gmail.comからの返信が受信できるように設定をお願いいたします。
・料金は先払いの口座振込みとさせていただいております。
・お申込後、お振込先のご連絡を差し上げます。
・ご予約確定後(お申込み後、こちらからのご予約完了のメールをお送りした時点)、お振込がない場合でも下記キャンセル規定が適用されますので、ご注意ください。
・もしご変更やキャンセルなどありましたら早めにご連絡お願いいたします。


【キャンセルについて】
お振込みの如何に関わらず、ご予約確定後は(お申込み後、こちらからのご予約完了のメールをお送りした時点)から開催の5日までのキャンセルの場合は参加費の50%、3日前からのキャンセルは100%をご負担いただきますので、あしからずご了承くださいませ。(いずれの場合も、振込手数料はお客様負担となります。)

【重要】
お振込の如何に関わらず、上記キャンセル規定が適用されますので、くれぐれもご注意ください。やむをえずキャンセルされる場合には、できるだけ開催の10日前までのご連絡をお願い致します。なお、お申込み同様、お電話での受付はなるべくしないようお願い致します。メール(もしくはFAX)にてご連絡下さい。


清水 友邦 プロフィール

1953年、岩手県盛岡市生まれ。子供の頃から、自分が誰なのか疑問を持ち、探求の道に入る。世界各地の聖地を巡礼、アッシジ、ルルド、インドのリシケシ、oshoマルチバーシティー、ラマナ・マハルシのアシュラムなどを訪れる。カリフォルニア州、エサレン研究所のエサレンマッサージ、フェルデンクライスメソッドなど各種ボディワークを学ぶ。インドでヨガ、瞑想、ボディワーク、ブレスワークを学び、中国で気功を学ぶ。チベット、カイラス山を巡礼後、人々とアウェアネスをシェアするワークを始める。 現在、イーハトーブ心身統合研究所代表。 

著書:『覚醒の真実(ナチュラルスピリット刊)』
イーハトーブ心身統合研究所HP>>http://iihatobu.com/
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