2016/09/28

寺山心一翁&清水友邦ワークショップ

「癒す心、治る力」の著者、アリゾナ大学医学部教授アンドルー・ワイル博士がホリスティック・ネットワーカーと呼んだ癌の自然治癒の先駆者、寺山心一翁(てらやま・しんいちろう)先生と電話でお話しする機会がありました。自然治癒は愛がキーワードだということをお話していただきました。寺山先生はフィンドホーンでハグを繰り返しているうちに深い愛に気がつき「ガン」も自然に消えていったのです。

自分は愛とは関係がない存在だという幻想を抱いている人がいます。「自分はダメな人だ」と「愛に値しない人間だ」と。でもそれは外側から植え付けられた幻想です。自分という思い込みが幻想だとわかった時、私は肉体でもなく、感情でもなく、思考でもありません。私を語る言葉はなく、私は何処にもいません。私がいないとき時空を超えた愛に気づきます。そこには愛だけがあります。それ以外のすべては幻想です。

寺山心一翁先生をゲスト講師に迎えて花巻でワークショップをします。寺山心一翁先生は末期ガンになりましたが、自然治癒力を高めることで完治しました。以後32年間再発をしていません。80歳となった今も元気で意識を高めるための講演やワークショップで活躍中です。寺山心一翁先生が病を癒す過程で得た智慧を皆さんが頭の理解ではなく体の智慧にかえることで、人生で起きる様々な困難を克服できるようになることでしょう。ワークショップは温泉と自然食の宿泊施設で行います。


寺山心一翁&清水友邦ワークショップ

  ~意識の変容と愛の気づき~
【日時】11月12日(土)午後1時〜11月13日(日)午後7時終了 
【場所】岩手県 花巻市 健考館
【定員】18名
【参加費】講演会費込み22000円+別途三食宿泊費税込8,760円

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【寺山心一翁(てらやま・しんいちろう)プロフィール】
1936年東京生まれ。父親の転勤で、小学4年から中学2年までを盛岡で過ごす。
早稲田大学第一理工学部電気工学科卒。東芝に入社して半導体素子の開発・製造に従事。45才の時に経営コンサルタントとして独立。仕事が多忙を極めていた47才で右腎臓ガンとなり、手術、放射線、抗がん剤と治療をおこなったが、他の部位に転移し末期の状態となった。
病状思わしくない中で退院し、自宅での療養生活が始まる。その後は、病院の治療を離れ、様々な自助療法を実践。同時に意識が変わる体験から深い気づきを経て、ガンは治っていった。
がんから回復する過程で、意識の変容と、無条件の愛の大切さを身をもって感じ、このときの意識変容のプロセスが、その後「意識の超越理論」を創案する基になった。
80才になった今も、愛用のチェロを片手に国内外で、自らの体験をもとにした自然治癒に関する講演や、愛と癒しのワークショップをおこなっている。
2009年6月、アメリカ・国際サトルエネルギー・エネルギー医学学会(ISSSEEM)よりDoug Boyd Wisdom Keeper Awardを受賞。2010年7月から同学会理事 。
(有)寺山心一翁オフィス代表、フィンドホーン財団評議員。日本ウェラー・ザン・ウェル学会副理事長。
著書『がんが消えた~ある自然治癒の記録』(日本教文社)、『フィンドホーンへのいざない』(絶版/サンマーク出版)他。
http://www.shin-terayama.jp/


【清水友邦プロフィール】
1953年、岩手県盛岡市生まれ。子供の頃から自分が誰なのか疑問を持ち、探求の道に入る。80年代から世界各地の聖地を巡礼、フランス、イタリア、アメリカ、中国、チベット、東南アジア、インドの仏跡、ヨガの聖地リシケシ、oshoマルチバーシティー、ラマナ・マハルシのアシュラムなどを訪れる。その間、ヨガ、気功、瞑想、ボディワーク、呼吸法などの各種身体技法を学ぶ。全国各地で呼吸道のワークショップと講演を展開中、現在、イーハトーブ心身統合研究所代表
著書「覚醒の真実(ナチュラルスピリット刊)」来春出版予定「よみがえる女神」

【内容】
⚪️意識の変容と自然治癒力の講義
⚪️背骨を整えてエネルギーを高めるワーク
⚪️心の扉を開く呼吸法
⚪️フィンドホーンで行なわれている聖なる歌とダンス
⚪️意識の変容を促すための気づきのワーク
⚪️シェアリング

【ワークショップの
申し込み・お問い合わせ先】
イーハトーブ心身統合研究所
携帯 : 090-6620-5173 清水
メール : maprada2525 @i.softbank.jp
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2016/09/17

トークライヴ in 大阪 「よみがえる女神」

清水友邦トークライヴ大阪 「よみがえる女神」

「縄文から学ぶ日本と地球のこれからのあり方」

縄文の女神

10月27日(木)PM2:30~5:00

参加費 3000円

場所 株式会社ケイ・ジェイ・ワークス くらしの杜内
 「ラグーカフェ」
大阪府箕面市彩都粟生南1丁目16-29

お申し込み・お問い合わせ
松井まるが 09062562390
 marga@amail.plala.or.jp


交通アクセス

http://kjworks.co.jp/kurashinomori#map

大阪モノレール「千里中央駅」乗車(約17分)
「彩都西」駅下車徒歩約15分 
彩都西駅から近道 速足10分 常歩13分 ゆっくり17分

北大阪急行線・大阪モノレール「千里中央駅」乗車(約20分)
5番のりば 阪急バス「間谷住宅行き」
「間谷住宅入口」バス停下車徒歩約10分 

箕面コミュニティバス 「46 彩都粟生南2丁目」、
または「47 彩都粟生南」バス停下車徒歩約10分
月~土曜:青ルート(東部北循環)日曜・祝日:5ルート(粟生間谷・小野原循環)

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2016/09/17

マリア清水

マリア清水4

十和田湖に至る国道102号を左手にまがってしばらく走ると樹齢800年のシナノキが見えてくる。
その少し手前に八甲田山系に降る雪や雨が地中のミネラルを溶かして伏流水となって湧き出しているマリア清水が湧き出ている。

マリア清水3


聖母マリアが出現したというルルドの泉にちなんでこのマリア様の像を建てたのは、津軽のマリアと呼ばれ、山奥の開拓地で想像できないほどの寒さ中で貧しい生活をしていた子供達の教育に情熱を燃やし、35歳の若さで亡くなった川村郁(洗礼名クララ)。

マリア清水2


以前は山に来る人々の喉と心を潤すようにとルルドの洞窟に現れたのと同じマリア様の像を建てたと説明された看板があったが朽ちて果ててしまい今は読むことはできない。

マリア清水1

2016/09/16

清水友邦トークライヴ in 大阪 「よみがえる女神」

清水友邦トークライヴ in 大阪 「よみがえる女神」

「母系社会を築いていた縄文から学ぶ
 日本と地球のこれからのあり方」

10月27日(木)PM2:30~5:00

場所 株式会社ケイ・ジェイ・ワークス くらしの杜内
 「ラグーカフェ」

電話 072-728-5597
大阪府箕面市彩都粟生南1丁目16-29


交通アクセス

http://kjworks.co.jp/kurashinomori#map

大阪モノレール「千里中央駅」乗車(約17分)
「彩都西」駅下車徒歩約15分 
彩都西駅から近道 速足10分 常歩13分 ゆっくり17分

北大阪急行線・大阪モノレール「千里中央駅」乗車(約20分)
5番のりば 阪急バス「間谷住宅行き」
「間谷住宅入口」バス停下車徒歩約10分 

箕面コミュニティバス 「46 彩都粟生南2丁目」、
または「47 彩都粟生南」バス停下車徒歩約10分
月~土曜:青ルート(東部北循環)日曜・祝日:5ルート(粟生間谷・小野原循環)
2016/09/13

森林がなくなると水の循環が崩れる

先日、平川市のマリア清水とともに、青森県の平内町の「山吹のご神水」を訪れた。

「山吹のご神水」は松緑神道大和山の敷地に湧いている。この霊水はルルドの泉よりも多い20ppmのゲルマニウムを含んでいることが知られている。この霊水の場所で大和山の教祖が宗教体験をしている。

この地域の山は昔、美しいヒバの原生林が全山覆っていた。しかし長年の乱伐により禿山となっていた。そこへ昭和33年の台風22号により大水害が発生して、田畑を失った人々は離村した。

荒廃した土地を手に入れた教主は土木事業の会社を設立して植林を進めた。そして米国ユタ州のモルモン教に次ぐ世界最大規模の広さの敷地に自給自足の宗教共同体を開いたのである。

地球の3分の2は海で覆われ生命は海からはじまった。人間の肉体もほとんど水で構成されている。水は特定の周波数と共鳴して情報を記録し独自の個性と性質を持ち微細なエネルギーを放出している。

多くの宗教で水は浄化や清めの力があると考えられてきた。エジプトの水の女神ヘケトは多産と復活を司る。シュメールの女神イナンナは胸に壺をかかえ、そこから溢れ出でた水が永遠の泉となった。ケルトはドルイド僧が聖なる女神の泉で儀式を執りおこないキリストの洗礼はヨルダン川で行われた。

今回の台風は未曾有の洪水を東北にもたらした。台風は川を氾濫させ災厄を及ぼすので悪神・邪神と見られるが干上がった湖に雨をもたらし水位を回復させることでは善神となる。神は善悪を超えているが人間の都合により善神・悪神の二面性を持つのである。

水は循環している。川は海へと流れ、海の水が蒸発することで、雲ができ、雲は雨となって、大地に降りそそぐ。森林は土にしみこんだ水を吸い上げ、葉から蒸発させて大気に戻していく。

森林がなくなるとこの循環が崩れる。目先の利潤や利益だけを考えて森林伐採をすると保水力が落ちて土砂崩れや大規模な洪水が発生する。そして森林の減少は地球全体の大気の流れにも影響する。

何十年も前から地球が温暖化すると海水の温度が上がり、異常気象を増やし大型台風が現れる恐れがあると言われていた。今まで近畿・中国地方に上陸していた台風が東北や北海道に上陸するようになるとも言われていた。

森林をガイアの肺とすると、ガイアの肺である森林の半分以上はすでに失われている。残りの肺も7割は正常な状態ではない。そのためガイアは体温を維持することが出来ずに徐々に体温が上がっている。

ガイアの体温を冷ます為に出ているのがハリケーンや台風なので、このまま体温が上がれば、ますますガイアは異常気象を発生させる可能性がある。
2016/09/13

あらゆる現象が空であることを知る

私たちは子宮の中で母と一体となっている至福の状態から分離して、産道を通り、苦痛と苦しみを通り抜けてこの世界に誕生します。

母親の姿が見えなくなると、幼い子供は、自分が置き去りにされたと思ってしまいます。そして子供は「見捨てられるのではないか」という不安・恐怖をいだきます。

泣くなという条件づけを受けたために泣く事よりも怒りと暴力の方が簡単にでる男性がいます。怒りの奥には愛を受けとれなかった悲しみと不安があります。心の底では子供頃の自分が今も叫んでいます。「お母さん 行かないで私をひとりにしないで」

不安から逃れるために合理的思考を発達させ左脳優位になってしまったのが現代社会です。

石をなげると水面がゆれるように、思考を使って自己の本性をみようとすると、思考自体が曇りとなって見えなくなります。
思考で自己の本質を知ることはできません。本当の自分を知るには思考に同一化することをやめなければならないのです。
あなたと私という分離感が不安と苦しみをもたらしています。思考が世界を分けてしまうのです。

母親が不安を持つと強い影響を受ける子供も不安をもってしまいます。

人生では怒り、悲しみ、絶望、不安、笑い、歓喜とあらゆる感情に巻き込まれ自分を見失う経験をします。思考や感情は気づきという心の広がりの中で浮かんでは消える泡にすぎません。

次から次へと現れては去ってゆく思考や感情を観照して、それ自体が空である事を見て取ることができると、今まで思い込んでいた自分は思考が作り上げた夢だった事に気がつきます。

あらゆる現象が虚であり空であることを知り、全体をあるがままにすべて受け入れたとき行為している自分はいないということに気がつきます。

ただ自然に風が吹き雲が湧いて雨が降るように心の中の感情や思考もまた自然に起きています。喜怒哀楽の感情も雨や嵐が来るようにただ自然に起きているだけなのです。

暴風雨で荒れ狂う台風でも中心は穏やかでいつも青空がでています。心が波打つ不安定な状態になっても自己の中心はいつも静寂です。

意識のどの段階にも本当の自分はいるのでどんな状況でも本当の自分を見失うことはありません。 中心はいつでもいまここにあります。

いつも静かにあるがままに見守っている本当の自分に母親が目覚めた時、その母親から生まれた子供たちによって地球は愛の惑星になっていくでしょう。