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2018/08/31

自然治癒の先駆者、寺山心一翁先生

末期がんから生還された自然治癒の先駆者、寺山心一翁先生の講演会が26日花巻で行われます。82歳になられますが、ますます素晴らしい光を放っています。
アリゾナ大学医学部教授アンドルー・ワイル博士が著書「癒す心、治る力」角川文庫72ページに寺山先生のガンが自然に治癒して消えていく様子を紹介しています。寺山先生はアリゾナ大学医学部で講演もしています。

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寺山先生は48歳の時に右腎臓ガンになりました。 死を覚悟した夜に臨死体験の状況を夢に見てから 嗅覚が異常に高まり、 病室の臭いに耐えられず、消灯後の病室のベッドから抜け出し病院の屋上に寝ていた所、病院の関係者に見つかりました。そして、自殺の恐れがあるとの理由で、病院を退院させられてしまいました。
生きていることを確認する為に自宅のマンションの屋上に昇り日の出を眺めていたところ、まばゆい光が全身を貫きました。生命エネルギーが流れたのです。


寺山先生は科学的な考え方の訓練をして来た科学者でした。当時の日本のトップクラスの半導体の研究者でした。
ところが寺山先生のクンダリニーが上がってチャクラが開くと、寺山先生自身がオーラを見えるようになってしまいました。
そうなると寺山先生はオーラやチャクラが胡散臭いとか科学で証明しなくちゃいけないということがアホらしく思うようになってしまいました。
その当時の様子を次のように語っています。

「生きていることだけで幸せでした。太陽が神にみえましたよ。部屋にもどったら、家族全員のまわりにオーラがみえるようになっていました。だれもが神なんだって思いましたね」

そして先生が毎日太陽に向かって感謝の挨拶をしているときに 突然、宮澤賢治の詩「雨ニモマケズ」が口から出てきたのです。
その中で「欲ハナク、決シテ瞋ラズ、イツモシズカニワラッテヰル」のところで涙がとめどなく出てきて、私がガンを創ったのだということをはっきりと認識したそうです。

そしてガンに対して自分で作つた子供だという気持ちが湧き起こり、「愛しているよ」と愛を送り始めましたら、痛みが減少して鎮痛剤を使用しないでも眠ることが出来るようになり、やがてガンは小さくなり始めたのです。

「おかげで、自分のなかにも、まわりにも、自然治癒力があるということに気がつくようになったんです。そしてだんだん、がんをつくったのは自分自身だったんだということに気づきはじめました。

わたしが、自分のふるまいによって、がんをつくったんです。そのことに気づくと、自分のがんを愛さなければならない、敵として攻撃してはならない、ということがわかってきました。がんはわたしの一部であり、わたしは自分のすべてを愛さなければならなかったんです」寺山心一翁(アンドルー・ワイル 「癒す心、治る力」角川文庫)

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寺山先生の人生は私たち人類の行く末とシンクロしています。寺山先生が右腎臓ガンになった状態が今の私たちの人類の状態です。
まだ地球環境が崩壊しているということを知らされていない人が大勢います。当時の寺山先生はガンだと知らされなかったそうです。
これから寺山先生が臨死体験の夢を見たように地球に住む様々な人々が地球環境崩壊のビジョンを見て「私がこの状態を創ったのだ」ということをはっきりと認識する人が増えてきます。

自我は一つの世界に境界線を引いて分離させます。そして体と心、他者と自分を切り離し、対立と争いを続けてきました。
寺山先生はガンをきっかけに「欲ハナク、決シテイカラズラズ、イツモシズカニワラッテヰル」境地にたどり着きました。

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世界との一体感を内面で体験した人は、自然に敬意を持つようになり、攻撃性が低下し、性別、人種、考えの違いに寛容になります。
すべてのものは相互に依存していて、世界はあらゆるものが因果で結びついています。
世界が一つだと気がつくと自我が作り上げた偽りの境界線は消えます。
愛に境界線はありません。
寺山先生はがんを愛するようになりました。
そして、寺山先生のガンは自然に消えたのです。

寺山先生の人生に転機が訪れたように人類も大転換の時代を迎えています。
「ガンはありがたい贈り物です。ガンは新しいあなたに、新しい命につうじている道なんです」寺山心一翁


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◉10月6日(土)~10月8日(祝・月)寺山心一翁 & 清水友邦 早池峰ワークショップ

ハートの扉を開く ~愛の癒しと意識の変容~

日本で最も古い4億年以上前の蛇紋岩の地層で成り立つ聖地中の聖地、早池峰山麓で2泊3日のワークショップを開催します。
末期がんから生還された自然治癒の先駆者で、82歳になられる寺山心一翁先生と早池峰でお会いする素晴らしいチャンスです。ぜひ、素晴らしい光を受け取って周りの人々に光を放ってください。

美味しい早池峰の伏流水を飲み、やえはた自然農園さんの食材を使った料理を食べて体を癒し、大自然の中で体を動かして緊張をほぐし、そしてハートから愛のエネルギーが皆さんに流れることで心の扉が開いて、本当の自分に気がついていくことでしょう。
◉日時:10月6日(土)~10月8日(祝・月)
15時スタート~午後1時解散

◉ワークショップの内容

◎聖なる歌とダンス 考えることから感じることへやさしく誘導します。
◎チェロの演奏 チェロの心地よい響きが全身に響いて微細な身体が活性化します。
◎野外でのワーク  都会では味わえない大自然の中のワークで身体感覚が目覚めます。
◎チャクラワーク 制限しているチャクラを解放させて、潜在能力を開花させていきます。
◎呼吸法 心の扉を開く呼吸法
◎瞑想法 今ここにいる瞑想
◎レクチャー  意識の成長について実生活で役に立つポイントを解説します。
◎シェアリング  ワークでご自分が感じた事気づいた事を話して分かち合う時間は成長するきっかけになります。
主催 寺山心一翁オフィス

詳細
https://www.facebook.com/events/1840753949294866/
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